★障害年金のご相談・ご請求は年金の専門家「社会保険労務士」にお任せください★

障害年金を中心に年金のご請求・ご相談を専門に取り扱う
京都・長岡京市の社会保険労務士事務所

京都障害年金相談室

運営事務所:オフィス あず
〒617-0814 長岡京市今里5丁目7-35

阪急京都線/長岡天神駅 徒歩約25分
阪急バス⑩⑪/「長岡第二中学校前」又は「あかね」 徒歩約5分
面談はご希望の場所までお伺い致します

メッセージを残していただけましたら
折り返しご連絡いたします
075-756-7153
受付時間
お電話での応対は平日午前10時~午後5時となっております
休業日
土曜日・日曜日・祝祭日
障害年金の初回相談は
無料です!
事前にご予約をお願いいたします
ご希望の場所までお伺い致します

障害年金の金額

障害年金の金額は、障害基礎年金と障害厚生年金、それぞれ等級によって違います。

障害基礎年金

【1級】 779,300円×1.25+子の加算

【2級】 779,300円+子の加算

子の加算

  • 第1子、第2子 各 224,300円
  • 第3子以降 各 74,800円​

 

※「子」とは次の者に限ります

  • 18歳到達年度の末日(3月31日)を経過していない子
  • 20未満で障害等級1級または2級の障害者

障害厚生年金

【1級】【報酬比例額】×1.25+配偶者加給年金額

     +【障害基礎年金1級の年金額】

 

【2級】【報酬比例額】+配偶者加給年金額

     +【障害基礎年金2級の年金額】

 

【3級】【報酬比例額】 ※最低保障額 584,500円

配偶者加給年金額 224,300円

※配偶者とは次の者のことをいいます

65歳未満で障害厚生年金受給者によって生計を維持されている配偶者年収850万円未満(所得655万5千円未満)

 

「生計を維持されている」…

  • 同居していること(別居していても、仕送りしている、健康保険の扶養親族である等の事項があれば認められます)
  • 加給年金額等対象者について、前年の収入が850万円未満であること、または所得が655万5千円未満であること

【報酬比例額】の計算式

  1. ①の式(本来水準)によって算出した額。
  2. ②の式(従前額保障)
    ※①の式によって算出した額 < ②の式によって算出した額の場合

【本来水準】

① 平均標準報酬月額×7.125/1000×平成15年3月までの被保険者期間の月数+

  平均標準報酬額×5.481/1000×平成15年4月以後の被保険者期間の月数

 

【従前額保障】

② (平均標準報酬月額×(10/1000~7.5/1000)×平成15年3月までの被保険者期間の月数+

  平均標準報酬額×(7.692/1000~5.769/1000)×平成15年4月以後の被保険者期間の月数)×0.999

※(   )…生年月日に応じた率

0999…昭和13年4月2日以降に生まれた方は0.997

※被保険者期間の月数が300月未満の場合は、300月とみなします


【障害手当金】(厚生年金のみ)

【一時金】【報酬比例額】×2 ※最低保障額 1,169,000円