障害年金の新規ご相談受付一時停止について
平素より格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます
現在、大変ありがたいことに多くの方からご依頼をいただいております
当相談室ではお一人おひとりの手続きを丁寧に進めていくため
一度にお引き受けする件数を制限させていただいております
誠に勝手ながら、既存のご依頼人様の業務を最優先にし
責任を持って障害年金受給へサポートするために
新規の受付を一時停止いたします
7月半ば頃に順次受付再開の予定でございます
高品質なサービスをご提供するための苦渋の決断でございます
何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます

受任事例

その他の障害

人工肛門及び新膀胱造設

性別・年代 女性・23歳
年金の種類 障害基礎年金
請求方法 遡及認定日請求
等級 2級

産まれつきの難病。産まれてすぐ人工肛門造設、成長する過程において人工肛門再手術、新膀胱造設など幼少期から入退院を繰り返してこられた。保育士や学校の教員、親など排泄において協力を得ながら成長されてこられた。

排泄以外に日常生活において支障はなく、大学卒業後は一般企業に就職、23歳の時に障害年金が請求できると知って当相談室にご依頼がありました。

元々住所地の自治体の障害者福祉の窓口で相談されておられたが、障害年金には該当しないと言われておられたとのこと。

高校生の頃から1年に1回程度の受診でよくなったため、20歳の時には受診しておらず、認定日の診断書が取得できなかったが、請求時の診断書で20歳の時には既に人工肛門と新膀胱造設されていることが確認でき、20歳まで遡及で認められました。

※障害者福祉の窓口で誤った認識があったことに驚きを隠せませんでした。

社会保険労務士オフィスあずは、ご依頼人様からお預かりする個人情報を適切に管理している事務所としてSRPの認証を受けています

アクセス

070-9112-8789
住所

〒615-8105
京都市西京区川島莚田町9-3
SHARE DEPARTMENT B-2

営業時間

10:00〜18:00

休業日

日曜日・祝日