障害年金の新規ご相談受付一時停止について
平素より格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます
現在、大変ありがたいことに多くの方からご依頼をいただいております
当相談室ではお一人おひとりの手続きを丁寧に進めていくため
一度にお引き受けする件数を制限させていただいております
誠に勝手ながら、既存のご依頼人様の業務を最優先にし
責任を持って障害年金受給へサポートするために
新規の受付を一時停止いたします
7月半ば頃に順次受付再開の予定でございます
高品質なサービスをご提供するための苦渋の決断でございます
何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます

受任事例

腎疾患による障害

慢性腎不全

性別・年代 女性・63歳
年金の種類 障害基礎年金
請求方法 事後重症請求
等級 2級

 25年以上前に膀胱に関する病気を発症、長年に渡って治療を継続されてこられた中、血圧が上昇したり、腎機能の低下がみられたりといった経過を辿ってこられました。食事療法や投薬などで様子を観るも、透析が必要となり、平成29年に人工透析を開始されました。

 しばらくして年金事務所に障害年金の相談に行かれるも、初診日がかなり古く、初診日をどうやって証明すれば良いかわからず、何回も年金事務所に通わなければならないと言われたこともあり、諦めておられたところでした。

 透析を開始されてから5年後、たまたま、私が定期的にお世話になっている金融機関主催の年金相談会でこの方から「繰上げ請求」のご相談があり、その時初めて人工透析をされているということを知りましたので、「繰上げ請求」の前に障害年金請求のお手伝いをさせていただくことになりました。

 複数の病院を紹介され転院されておられたのと、複数の疾患がありましたので、決定するまで数ヶ月かかりましたが、無事受給に繋がりました。

 この方の場合、夫の老齢厚生年金に配偶者加給年金額が加算されていましたので、受給が決定するまで、配偶者加給年金額の過払いが生じてしまうことも説明しておりましたので、加給年金額の返納もしていただけました。

 障害年金請求を代行するということは、受給が決定さえすれば良いのではなく、受給することで配偶者の年金にどう影響するか、将来の世帯収入についてしっかりご説明させていただくことも代行の一部と考えています。

社会保険労務士オフィスあずは、ご依頼人様からお預かりする個人情報を適切に管理している事務所としてSRPの認証を受けています

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〒615-8105
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