傷病手当金を受けることができるとき

健康保険法の傷病手当金

障害等級3級のケース

障害厚生年金の額を360で除した額が、傷病手当金の額より少ないときは、傷病手当金との差額が傷病手当金として支給されます。

障害等級1,2級のケース

障害厚生年金の額と障害基礎年金の額を合算した額を360で除した額が、傷病手当金の額より少ないときは、傷病手当金との差額が傷病手当金として支給されます。

障害手当金のケース

傷病手当金の額の合計が障害手当金の額に達するまでの間、傷病手当金は支給されません。

傷病手当金の額が障害手当金の額に達した後、傷病手当金の支給期間がある場合は支給されます。

船員保険法の傷病手当金

傷病手当金が船員保険法による【職務外】場合

健康保険法と同じ方法によります。

障害基礎年金

障害基礎年金だけのケース

傷病手当金は調整されずに支給されます。

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