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傷病手当金を受けることができるとき

病気やケガで会社を休み、傷病手当金が支給されるときに、同一の病気やケガが原因で障害厚生年金を受けることができるとき、傷病手当金はどうなるのでしょうか。
(出産手当金はないものとします。)

健康保険法の傷病手当金

障害等級3級のケース

障害厚生年金の額を360で除した額が、傷病手当金の額より少ないときは、傷病手当金との差額が傷病手当金として支給されます。

障害等級1,2級のケース

障害厚生年金の額と障害基礎年金の額を合算した額を360で除した額が、傷病手当金の額より少ないときは、傷病手当金との差額が傷病手当金として支給されます。

障害手当金のケース

傷病手当金の額の合計が障害手当金の額に達するまでの間、傷病手当金は支給されません。

傷病手当金の額が障害手当金の額に達した後、傷病手当金の支給期間がある場合は支給されます。


船員保険法の傷病手当金

傷病手当金が船員保険法による【職務外】場合

健康保険法と同じ方法によります。


傷病手当金が船員保険法による【職務上】場合

①障害厚生年金だけが支給されるとき

  • 船員保険法から支給される傷病手当金の額に0.28を乗じた額と、障害厚生年金の額を360で除した額のうち、低い方の額を傷病手当金の額から控除して支給されます。

②障害厚生年金と障害基礎年金が支給されるとき

  • 船員保険法から支給される傷病手当金の額に0.32を乗じた額と、障害厚生年金の額と障害基礎年金の支給額を合算した額を360で除した額のうち、低い方の額を傷病手当金の額から控除して支給されます。

③船員保険法の障害年金だけが支給されるとき、又は船員保険法の障害年金と障害厚生年金と障害基礎年金が併せて支給されるとき

  • 船員保険法の障害年金と障害厚生年金と障害基礎年金を合算した額を360で除した額が、傷病手当金の額より少ない場合は、その差額を船員保険法から傷病手当金として支給されます。

障害基礎年金

障害基礎年金だけのケース

傷病手当金は調整されずに支給されます。

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